7/3(水) 成田〜シンガポール

朝食はホテルのレストランにて。なんか周りは外国人ばっかりだぞ(^^;。

ホテルのシャトルバスで空港へ。今までは全部(といっても2回)電車でのアクセスで、地下駅から延々と垂直移動で空港に辿り着いていたが、今回初めてバスターミナルからのアクセスで、簡単にチェックインカウンタに着き、あっけない(^^;。

すぐにシンガポール航空(以下SQ - 航空会社のコード)のカウンタでチェックイン。シンガポール乗り継ぎでセイシェルまで行くので、預ける荷物はセイシェルまで直通で運んでくれるはずなのだが、カウンタのおねいさんはシンガポールで一回荷物を受け取ってくれとのたまう。トラベルガイドにも直通で頼むよう書いてあるで〜と食い下がったところ、しばらくしたら直通で運べるようにしてくれた。

ということでチェックインも終わり、ガラ空きの出国手続きも終わり(私の海外旅行はいつも旅行シーズンを外れているので、ガラ空きの出国手続きしか体験したことがない^^;)、12:00の出発までしばしまったり。

シンガポール行の飛行機はB747のジャンボジェット。エコノミークラスでも一席ずつテレビ画面が用意されている。SQのは特にゲームの種類がすごい。任天堂のスーパーマリオブラザーズがあって、懐かしくなってずっとそればっかやってた(^^;。

現地時間18:00頃(日本との時差は-1時間)シンガポール・チャンギ空港に到着。セイシェル行のセイシェル航空(以下HM - これも航空会社のコード...しかし何でHMなんだろ?)はCエリアから出発らしいのだが、降り立ったターミナルにはEとFしかない。一体Cはどこだとインフォメーションセンターで聞くと、スカイトレインちゅうのに乗った先だとのこと。ここでようやく状況が掴めた。SQが到着したのが第二ターミナルで、HMはスカイトレインに乗った先の第一ターミナルから出発ということであった。

スカイトレインは新交通システムみたいな自動運転の乗り物で、乗ってみたら意外と速い(^^;。あっという間に第一ターミナルに到着。Transfer Cという乗り継ぎカウンタに行ったが、我々が乗るHMの出発は6時間後。チェックインは22:35からよと言われ退散。

チャンギ空港には乗り継ぎ客用の2時間程の無料市内観光ツアーという面白いサービスがあり、私はシンガポールには行ったことがなかったのでぜひこれに参加したいと思っていたのだが、その申込カウンタに行ったところ、最終19:00発のツアーはもう申込終了したとのこと。別のカウンタに行っても結果は同じ。ガックリしながら途方に暮れる(T_T)。

絶好の時間つぶしがなくなったので、空港内にある、これも乗り継ぎ客用のホテル(トランジットホテル)に行ってみることに。フロントで訊いたらどうやら部屋は空いているようだ。ということで23:00まで部屋を確保(^o^)。

部屋自体は普通のホテルと同じ。窓越しの目の前にフィンランド航空の飛行機が止まっていた。本を読んだり仮眠したりして過ごす。

22:30に電話で起こされて窓越しに見ると今度は飛行機が全日空に変わっていた(^^;。

チェックアウトし、乗り継ぎカウンタでHMのチェックインをし、レストランでうどんみたいなパスタを食べる。

そうこうしているうちにHMの搭乗時刻になったので搭乗口に移動。こうしているうちに、まだ目的地につかないのに7/3が終わった。

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