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首都高速湾岸線(神奈川区間)

撮影区間:浮島IC(川崎市川崎区)〜並木IC(横浜市金沢区)
撮影年月:2001年10月

湾岸線(路線番号B、以下同様表記)は千葉県市川市から神奈川県横浜市まで東京湾岸を走る路線です。2001年の10月に横浜の三渓園仮IC〜杉田IC間が開通し、めでたく全線開通となりました。ここでは湾岸線(B)の神奈川区間(浮島IC〜並木IC)をお送りします。なお、撮影の都合上、東京区間の湾岸線(B)と撮影方向が反対であることをご了承下さい。

画像をクリックするとその地点を示す地図が表示されます(地点は赤い十字印で示されます)。 地図はマピオンさんのWeb地図を使用しています。 なお地図上に示した地点は必ずしも正確な地点を示しているとは限らないので注意して下さい(特にICやJCTでないところ)。

浮島IC・JCTの本線上に神奈川区間用の料金所があります。

料金所を過ぎると海を潜り川崎の東扇島へ、そしてNKK関係者以外入れない扇島と人工島を渡り歩き(走り?)、大黒線(K5)とのJCTがある大黒埠頭へ渡る鶴見つばさ橋を渡ります。

大黒線(K5)が分岐していきます。

大黒埠頭を過ぎると横浜のウォーターフロント地帯へ渡る横浜ベイブリッジを渡ります。

狩場線(K3)が左に分岐していきます。以前湾岸線(B)が全通するまでは狩場線(K3)が本線扱いで、湾岸線(B)が右に分岐していく作りでしたが、今では湾岸線(B)が堂々本線扱いとなっています。

全通する直前までの終点だった三渓園仮IC跡です。IC名が示す通り仮の出口だったので今ではコンクリートの壁で塞がれています。

三渓園仮IC跡からここ杉田ICまでが最後に開通した区間です。

湾岸線(B)最後の出口、幸浦ICです。ここで降りないと今度は横浜横須賀道路の料金を取られてしまいます。

幸浦ICを過ぎると途中で90度カーブするトンネルに入り、トンネルを出たところが湾岸線(B)と横浜横須賀道路との境になります。

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