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首都高速川崎線

撮影区間:殿町IC(川崎市川崎区)〜浮島JCT(川崎市川崎区)
撮影年月:2002年5月

川崎線(路線番号K6、以下同様表記)は2002年4月に開通した、現時点では首都高速で一番新しい路線です。川崎市街と既存の幹線を結ぶ路線として、まず川崎区の殿町ICと湾岸線(B)間の約3.5kmが部分開通しました。

画像をクリックするとその地点を示す地図が表示されます(地点は赤い十字印で示されます)。 地図はマピオンさんのWeb地図を使用しています。 なお地図上に示した地点は必ずしも正確な地点を示しているとは限らないので注意して下さい(特にICやJCTでないところ)。

国道409号の途中にある殿町ICの入口。国道から右に分岐して駆け上がって行きます。なお川崎線(K6)はずっとこの409号の上を通っています。

上がった先にある料金所。川崎線(K6)は神奈川区間になるので600円を支払います。

料金所を過ぎると本線区間に入ります。大黒線(K5)などと同様にこの川崎線(K6)も上下線二層構造になっています。

浮島JCTでは湾岸線(B)の他に東京湾アクアラインとも接続しており、ここがアクアラインとの分岐になります。アクアライン方面が本線をまっすぐ進み、湾岸線(B)方面が左に分岐していく形になります。

続いて湾岸線(B)の横浜方面と東京方面の分岐があります(横浜方面が左、東京方面が右)。川崎線(K6)は神奈川区間ですので、横浜方面に進んだ場合はそのままスルーできますが、東京方面に進んだ場合は別料金がかかります。

横浜方面へ進むと、浮島〜東扇島間の海底トンネル(川崎航路トンネル)が見えてきます。このトンネルの入口のところで湾岸線(B)に合流します。

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