[戻る]

首都高速中央環状線

撮影区間:板橋JCT(東京都板橋区)〜葛西JCT(東京都江戸川区)
撮影年月:2001年5月(一部2003年1月)

中央環状線(路線番号C2、以下同様表記)は池袋線(5)から東京の北部〜東部を文字通り環状に進み、湾岸線(B)に至る路線です。2002年12月に池袋線(5)から川口線(S1)までの間が開通し、ネットワーク性が向上しました。

画像をクリックするとその地点を示す地図が表示されます(地点は赤い十字印で示されます)。 地図はマピオンさんのWeb地図を使用しています。 なお地図上に示した地点は必ずしも正確な地点を示しているとは限らないので注意して下さい(特にICやJCTでないところ)。

中央環状線(C2)は池袋線(5)から分岐してスタートします。ここは池袋線(5)下りから中央環状線(C2)が右に分岐していくところです。

池袋線(5)上りからの分岐線が左から合流します。ちなみに上部に被さっているのが内回り線です。

中央環状線(C2)は中山道(国道17号)の上空を進んだ後、明治通り(国道122号)の上空へと90度方向転換するため、このように急カーブがあります。

急カーブの後、道路は高度を下げ、その先の飛鳥山公園や王子駅周辺はトンネルで越えて行きます。これはそのトンネル(飛鳥山トンネル)の入口です。

トンネルを抜けて少し進むと、どこかに行っていた(^^;、内回り線が再び上空に被さってきます。

川口線(S1)との接続点である江北JCTにて、中央環状線(C2)方面が右、川口線(S1)方面が左に分岐して行きます。

川口線(S1)からの車線と合流するところでは、こちらが右側から合流する形になります。

三郷線(6)と接続する小菅JCTにてまず三郷線(6)北行きへのランプウェイが左に分岐していきます。

続いて三郷線(6)南行きからの車線が左から合流してきます。ここから向島線(6)が分岐する堀切JCTまでの間では中央環状線(C2)・三郷線(6)それぞれから中央環状線(C2)・向島線(6)それぞれへ向かう車で車線変更大合戦が行われます(^^;。

車線変更大合戦も落ち着きを見せたところで向島線(6)が右に分岐していきます。

しばらく進むと、綾瀬川を斜めに渡る葛飾ハープ橋を渡ります。

その後も荒川沿いに淡々と進み、湾岸線(B)と接続する葛西JCTにてまず湾岸線(B)西行きと東行きに分岐します。ここでは右に分岐する西行きへのランプウェイを進みます。

ランプウェイは湾岸線(B)本線を跨ぎ、左から湾岸線(B)本線に合流します。

[戻る]