首都高速都心環状線
撮影区間:江戸橋JCT(東京都中央区)〜江戸橋JCT(東京都中央区)
撮影年月:2001年5月
| 都心環状線(路線番号C1、以下同様表記)は放射状に延びる各路線の根っこに相当する環状の路線です。ということで放射路線{から|へ}の交通を一手に捌いているので交通量は非常に多く、しょっちゅうあちこちで渋滞を起こしています。しかし放射路線とのJCTがこまめに登場したり、カーブやアップダウンやトンネルなど、とても変化に富んだ路線でもあります。ここではその都心環状線(C1)の外回りを一周します。 |
| 画像をクリックするとその地点を示す地図が表示されます(地点は赤い十字印で示されます)。 地図はマピオンさんのWeb地図を使用しています。 なお地図上に示した地点は必ずしも正確な地点を示しているとは限らないので注意して下さい(特にICやJCTでないところ)。 |
上野線(1)、向島線(6)が接続する江戸橋JCTを過ぎたところです。
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その後下り坂を駆け下り、掘割の中を行くようになったところの京橋JCTにて、東京高速道路(KK)(正確には首都高速8号)が右に分岐していきます。
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実はこの掘割は昔の江戸のお堀跡を利用したもので、このような眼鏡型の橋など、当時を偲ばせるものも存在しています。
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掘割を過ぎると一気に高架へ駆け上がり、汐留JCTにて左から東京高速道路(KK)(正確には首都高速2号)が合流します。
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汐留JCTから少し進んだ浜崎橋JCTにて羽田線(1)が左に分岐していきます。都心環状線(C1)はここで右に急カーブし、方向を南から西に向けます。
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一ノ橋JCTにて目黒線(2)が左に分岐していきます。
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谷町JCTにて渋谷線(3)が左に分岐していきます。
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霞ヶ関の官庁街をトンネルで抜けた直後の三宅坂JCTにて新宿線(4)が左に分岐していきます。
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皇居のお堀の傍らを通り、その後の竹橋JCTにて池袋線(5)が左に分岐していきます。
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神田橋JCTにて八重洲線(Y)が右に分岐していきます。
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江戸橋JCTにて向島線(6)が左に分岐していきます。というより都心環状線(C1)のほうが右に分岐していくと言ったほうが正しいかもしれません(笑)。ちなみにここから上野線(1)に行くことはできません。都心環状線(C1)はここで右に急カーブし、方向を東から南に向けます。
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向島線(6)からのランプウェイが左から合流してきます。これで最初の地点に戻って来ました。
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