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国道439号

撮影区間:徳島県徳島市〜高知県吾北村
撮影年月:1999年5月

国道439号は徳島県徳島市と高知県中村市を結ぶかなり長い国道(344.0km)です。 ほとんどが四国の山地をくねくねと進むような道で、全線通して走るのは相当の気力体力が必要だと思います。 かくいう私は途中の高知県吾北村まで(途中ちょっとはしょってますが)走りました。

画像をクリックするとその地点を示す地図が表示されます(地点は赤い十字印で示されます)。 地図はマピオンさんのWeb地図を使用しています。 なお地図上に示した地点は必ずしも正確な地点を示しているとは限らないので注意して下さい(特に交差点でないところ)。

国道439号のスタート地点となります、徳島駅前付近。 しばらくは国道438号との重複で進みますので、道路上の表記は438号になっています。

少し進み、眉山のふもとで左折します。

佐那河内村役場付近。この先からこの国道の本領発揮(?)の狭い道になります。

その狭くなった道をぐいぐい登っていった頂上にあるトンネルです。

国道193号北向きとの分岐点。439号は左側、193号は右側です。 なお193号南向きとの分岐はこの手前にあります。

国道492号との交点です。

剣山の麓へ向かって狭くてくねくねした山道を登って行きます。

見の越と呼ばれる、剣山の麓です。登山者なのかよく分かりませんが、今までとは別世界のように車も人もたくさんいます。 ここで438号と分かれ、439号単独になります。 単独になっても今までと同じような狭い道をくねくねと下って行きます。

有名な祖谷渓のかずら橋へ向かう県道との交点。439号は左折します。 この後、次の京柱峠へ向けて再び狭い道をくねくね登り始めます。

京柱峠の頂上です。ここが徳島県と高知県の境になります。

JR土讃線の踏切を渡り、国道32号にぶつかります。 439号は左折し、しばらくの間32号と重複して進みます。

32号と分かれるとすぐに高知自動車道の大豊ICに着きます。

このあたりの439号はらしくない(^^;快適な道が続きます。 ここは昔渇水で有名になってしまった早明浦ダムへ向かう県道との交点です。

快適な道は郷ノ峰トンネルまで続きますが、この後はガクッと画像のようなしょぼい道に逆戻りしてしまいます。

国道194号とぶつかります。 439号はこの後もまだまだ続きますが、今回はここでおしまいです。

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