国道358号
撮影区間:山梨県上九一色村〜山梨県甲府市
撮影年月:2002年9月
| 国道358号は、富士の樹海広がる山梨県上九一色村から山梨県の県庁所在地甲府市を結ぶ路線です。 約25kmの比較的短い路線ながら、(トンネルで)山を2回も越えたり、甲府盆地に向かって一気に坂を下ったりと、富士山が織り成して来た自然の造形を随所に垣間見ることが出来ます。 |
| 画像をクリックするとその地点を示す地図が表示されます(地点は赤い十字印で示されます)。 地図はマピオンさんのWeb地図を使用しています。 なお地図上に示した地点は必ずしも正確な地点を示しているとは限らないので注意して下さい(特に交差点でないところ)。 |
上九一色村の国道139号上。この先を右折して国道358号の始まりとなります。
|
国道358号を走り始めると程なく左側に富士五湖の一つ精進湖が姿を現します。
|
精進湖の先でまず一つ目の山越え(精進湖トンネル)をします。
|
一つ目の山越えを終えると上九一色村の行政中心地を通ります。ここはちょうど役場の前になります。
|
二つ目の山越え(右左口トンネル)をします。このトンネルを越えると甲府盆地に向けて、ぐねぐね曲がりながら一気に山下りします。
|
山下りを終えて甲府盆地に入ると中央自動車道の甲府南ICがあります。この辺より、今までの山岳道路から都市近郊道路の様相に変わります。
|
国道140号との交点に差し掛かります。
|
甲府の市街地に入る頃に国道20号と立体交差で交差します。
|
甲府の市街地にて、国道52号(左折方向と直進方向)と交差し、国道358号はおしまいになります。
|