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国道147号

撮影区間:長野県松本市〜長野県大町市
撮影年月:2002年9月

国道147号は、長野県中信の中心都市松本と県北西部の大町市を結ぶ路線です(実際は大町が起点で松本が終点になります)。

画像をクリックするとその地点を示す地図が表示されます(地点は赤い十字印で示されます)。 地図はマピオンさんのWeb地図を使用しています。 なお地図上に示した地点は必ずしも正確な地点を示しているとは限らないので注意して下さい(特に交差点でないところ)。

松本市の国道19号上。この交差点を左折して国道147号の始まりとなります。

左折して国道147号が始まった付近です。

上高地から安曇野を流れてきた梓川を渡ります。

梓川を渡ると、高速道路から白馬方面への玄関口として有名な豊科町に入ります。ここは豊科町の中心街、県道57号との交差点付近です。

続いて穂高町に入ります。ここは穂高町の中心街、役場付近です。

さらに今度は松川村に入ります。ここは松川村の中心街、役場・駅付近です。

そして大町市に入ります。国道147号は市街地のバイパスに入るため、この先で左折します。

バイパスを快走していると、直進国道、右左折県道という標識の立った、一見何の変哲もない交差点に差し掛かりますが、実はこの標識に騙されるなかれ、国道147号はここを右折します。 (直進も国道かもしれないのですが、そのまま進むといつの間にか標識上に国道を示すものがなくなります。ここらへんの事実はまだ私は良く分かってません)

右折して少し進むと国道147号の起点(かつ国道148号の起点)である大黒町交差点に到着し、国道147号はここでおしまいとなります。 左折すると国道148号と番号を変え、白馬・糸魚川方面へ進んで行きます。

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