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国道101号

撮影区間:秋田県秋田市〜秋田県八竜町
撮影年月:1998年7月

国道101号は秋田市と青森市を結ぶ国道ですが、途中の男鹿半島を縦断するあたりは右左折だらけのなんとも不可解な経路を取ります。 現在では案内が充実してきているようですが、これを取材した当時はほとんど案内もなく、 予習でもしない限り国道の経路をトレースすることは不可能だったと思います。

画像をクリックするとその地点を示す地図が表示されます(地点は赤い十字印で示されます)。 地図はマピオンさんのWeb地図を使用しています。 なお地図上に示した地点は必ずしも正確な地点を示しているとは限らないので注意して下さい(特に交差点でないところ)。

国道7号から分岐して国道101号の単独区間に入ります。

JR奥羽本線大久保駅手前にただの脇道のような踏切がありますが、国道はこの踏切を渡ります。 何の案内もありません。普通分からないです(^^;。

101号はまっすぐ進むんだなと思ってしまいそうですが、実はまたまた何の案内もなく左折します。 私は最初ここで間違えてまっすぐ行ってしまいました(^^;。

海沿いの立派な道路にぶつかります。101号はここを右折し、しばらくは珍しく(^^;まっすぐで立派な道を進みます。

この国道の運命なのか、いつまでもまっすぐで立派な道を走ることは許されず(^^;、101号は右折されられます。

少し走ると十字路の交差点で一時停止させられます。101号はここで左折します。 やっぱり左折の案内はありません。

峠を越えて下りると右折します。この後連続して右、右、左と曲がり、男鹿半島の基部を横切り、半島の北側に出ます。

男鹿半島の先端、入道崎方面へ向かう県道と分岐しますが、国道のほうが右折させられます。

今まで右左折の話ばかりだったので、たまにはこのような風光明媚な画像でも(^^;。

いよいよこの国道の最も理不尽なエリアに近づいてきます。 まずはこの交差点、案内がやはりないため、何も考えずにまっすぐ行ってしまいそうですが、ここは左に大きく(鋭角と言っていいかも)曲がります。

曲がった先は画像のようなしょぼい道になります。このY字路は右に進みます。

しょぼい道は続き、しばらく走るとこんなT字路にぶつかります。 手前の大型車は右折のみの標識にだまされてはいけません。101号は左折なのです。

左折した後、少し先のY字路を右に行くと、画像のような国道とは思えないような狭い道になります。 この先で広い道とぶつかり、後はほぼ快適な道となります(それでも右左折は若干あります^^;)。

しばらく走ると再び国道7号と合流します。

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